原因を知る

上手に行えるのでしょうか

不妊治療を行う前に大事なステップがありますが、何かわかりますか。検査です。その検査を上手に行うには、どうしたらよいか説明します。 大事なことは最初の検査は、男女両方受けることが望ましいということです。同時に行うことで、検査費用や、その後の治療費を抑えることができるのです。それはどうしてでしょうか。 理由は、男性が原因で不妊になっている場合は、半分ほどである言われています。よって、どんな原因で不妊になっているのかを早期に見つけることで、対策を早く行うことができ、その後の不妊治療にも大きく影響するということです。また、女性のみが検査を受けて、原因がなかなか分からない場合、費用がかさむだけでなく、精神的にも負担になり、不妊治療の妨げになってしまいます。

費用はどれくらいでしょうか

不妊治療の検査の費用について、まとめてみます。 費用に大きくかかわりますが、保険の適用になるものと、適用外の自費になるものに分けられます。女性の費用ですが、LH-RH検査は約1万円程度です。子宮卵管造影や子宮鏡検査は、2〜3万円程度です。その他、不妊治療に入る前に、がんや感染症の検査も必要になります。これは1〜2万円程度です。 男性の費用は1〜2万円程度です。 また、不妊治療が始まると、血液や超音波検査が必要になってくることがあります。不妊治療は自費診療が中心になってきますので、その費用も頭に入れておく必要があります。 ただし、費用は病院やクリニックによっても変わってきますので、事前にホームページなどで確認してみましょう。